瀬戸際
08.13.08 - 01:14am
。
08.11.08 - 10:26am
DVD全巻かりてきました。OVAも
ということで今見てます。
今二巻+OVA一巻み終わったところですが。
がが。
まぁね・・・うん。
すごい面白いよ?
でも、唯一文句をつけるとすれば・・
OVA。
あの・・・うん。
個人的なOVAのイメージを言うとすれば、監督のオナヌになってんだから作画とかよくて当然じゃね?って所。
うん、確かにTV版とは違い枚数多いなと思ったけれど・・まあそこまでヒドくはないんだけどね。
唯、TV版見た後見ると違和感が。
よくあることですね。はい。
で、午後はイノセンスでも見ようかな。
とりあえず、苺ましまろ自体はあらちゅう・俺でかなりおすすめ。
シュールさが堪らない感じ。
まーそんなわけだから、漫画版、アニメ版両方よろしくぬぇ!!
なんのCMだろう・・
まあいいや。
引き続きみてきます。
AM10:37追記
作画について違和感消えました。
人間にある慣れってすごいね!!
08.10.08 - 04:33pm
蛾もきたwwwwwこえええええええwwwww
さて、待ちに待ったオーテクのATH-M50が届きました。
なんだろ、神じゃね?うん。
音が違う。これさwww
70kぐらいのヘッドフォン使うとヤバいんじゃないかなwwwwwなんて思いながらも
そこまで音を聞き分ける能力が無いから猫に小判だろうなとも思ったり。
当分はコレで満足です。
いい買い物したヮァ!!
08.10.08 - 03:45am
*注意
今回の更新はたまには本心でも語ろうかと思い、書いたものです。
恐らく面白くもなんとも無いです。
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残る時間は二年と約半分。
時が来るまで、少しでも充実した日々を俺は送り続けることが出来るだろうか。
唯、正直その日が来るのは楽しみでならない。
あらゆる迷いや悩みから開放されるそんな日が。
結局逃げる事しか出来ない俺をどうか許して欲しい。
あと少し強く生きる事が出来たらと、それだけが心残りでならない。
俺の弱さは至る所にある。
最近の一例を挙げると
少し前、宮本と語った際、何気なく語った言葉が何故か朝から思考を縛り放さない。
他愛も無い話。
とある漫画が、残念な結果のまま終わってしまった事について語っていたときの事だ。
残念だと、彼は嘆いた。
俺は、ならば最後の巻に手を伸ばさなければ、その話は終わらない。自分の中では永遠に完結しない話になる。と、そう答えた。
然し、彼は拒んだ。「全巻集めるのが主義なのだ」と、そう言った。
強いなと思う。
仮に、彼が意識して発した言葉でなくとも、その言葉には「最後まで見届ける強さ」がある。
それに比べ、俺はなんて弱いのだろう。
彼に比べ、俺は事実を受け止められない人間なのだと、そう思えた。
唯、現実を見据えて逃げる事で生きていく俺には、明日からも、十年後も現実に不満を訴え逃げる事しか出来ないのだと。
然し、それしか俺は処世術を知らない。
見たく無いものには目を背け、見たい物だけしか直視出来ない弱さ。
自分が腹立たしい。深く考え始めたのは2年と3ヶ月前、事の始まりは12年と4ヶ月前から。
昔からそうなのだ。
悲しい事が起こるのは嫌い、然しそれ以上に楽しい事が終わるのが嫌いだ。
だから終わらせない。終わらせたくない。
人との付き合いも同じなのかも知れない。
嫌な人間と付き合うのは勿論嫌い、然し。それ以上に気の会う人間との別れのほうが辛い。
人は離れ過ぎても傷付き、近づき過ぎても傷が付く、その間の距離を保てるようになるのが大人なのだと、そんな言葉を残したあるキャラクターも居た。
痛感した。まさにその通りだと思う。身を持って知る事で、その深みが全身に伝わった気がした。
その点でも、永遠に子供でしか居られないであろう自分に 腹が立つ。
俺は何故、不良品へと変わったのだろう。
俺はいつ、故障したのだろう。
等と、午前中から思案し続けたわけだが、両方問い自体が間違っていることに気づいたのが二時間程前の風呂の際だ。
風呂、と一言に言っても人によっては沢山のイメージがある事だろう。
だが、風呂と言うと昔から楽しい事よりも、ネガティブな思案に落ち込みやすい閉鎖空間。俺にとってはそんな場なのだ。
唯、そんな場ではあっても、自分にとっては重要なのかもしれない。
何故なら考えが定まりやすい空間でもあったりもする。
そこで数分、考え込み、過去を追うと、ある風景にブチ当たった。
忘れもしない。いや、忘れない事が俺の唯一の抵抗なのだと、思えてならない風景
「こんな子、産まなければ良かった」
と、俺の面前で語る母の姿だった。
そう、コレなら全てに合点がいく。
何時、何故なんてバカバカしい発想を持った俺がバカだった。
違った。
人の子として生を受けた時、既に不良品だったのだと思えた。
あの日から、どうでも良くなった。
あの瞬間は不思議に、悲しくも辛くも無かった。
正直、ショックには慣れている。
ただ、慣れてしまった事には悲しく思えた。
「ああ、そうか。」と、ただ納得した。
そして今、俺はのトラウマから逃げる為、全てから逃げる為に、夢から二度と覚めたく無いなと思うようになった。
俺は、最近明晰夢に近い物を見る事が多い。
いや、意図的に見る方法を知っている。毎日見ているような物。
明晰夢では何もかも、現実のようにしか感じさせないリアリティがある。
転ぶと痛いし、茶を飲むと茶葉が香る。
何より、空が”ここ”よりも澄んでいる、そんな場所。
汚らわしい物なんて何も無い。
閉鎖的で人は一人も居ないあの世界は俺にとっては楽園にしか映らない。
人の居ない場所、慰めの場所、そこでなら俺は生きていける。いいや、そこでしか生きられない。
それに比べ、この世界は何だ。
自分の意見を持たない弱者達が集まり、常識という曖昧な個人単位でしかない理屈を、大衆化させ、その意に反した者を疎外する。
その常識に囚われてしか、物事の判断も出来ない、そんな自分の弱さも分らない人間達。
残念ながらそんな社会には俺は生きていけない。
生きたいなんて思えない。
潔癖症じみた発言かもしれないが、人一人が自分一人単位の意見を持つことさえも許さないこの醜い世界に生きる事は、”無理”や”できない”じゃない。
俺の中では可能性ゼロ%、不可能だ。
だから俺は、現実よりも理想に生きている。
だがコレではこの世界で生きられない。それも知っての上で、俺は理想に生きたい。
然し、そろそろ人が抱く理想を形にした物さえも毒に犯され始めている事実がある。
そんな事も後二年と約半分で終わる。
悩む日々も、過去に苦しめられる日々も、全てに恐れる日々も全て終わる。
だからそれまでは、せめてそれまでは頑張れ俺。
疲れた。